大道芸人を見た午後、面白いものは面白いまま見ていたかった!

私怒ってます。

okoru

太陽光発電システムを冬に載せたのですが、春になっても、夏になっても、満足いく発電量が出ません。

 

このままだと、元手を回収できなさそうです。

 

太陽光っていい事ばかりじゃないって、今さらながらに気づきました。

 

契約した後に、いろいろ調べたのですが、もっと早く調べておけばよかったです。

⇒太陽光のデメリット

 

イライラしていてもしかたないので、出かけることにしました。

 

街中を歩いていると大道芸人さんを見ました。

 

そんなのもすごい久しぶりでしたし、見たことのないことをやっていたので思わず立ち止まって見ていましたが、警察が来て何やら揉め始めてしまいすぐに見れなくなってしまいました。

 

どうやら無許可でやっていたみたいです(笑)。

 

芸人さんは南米っぽい顔立ちの方たちで、服装も古代インカ帝国みたいな格好をしており、不思議な形の笛を吹いていたのですが、その音色がなんとも悲しいような重いような、楽器としては聞いたことのない音色でした。

 

むかし学校の授業で聞いた尺八の音にも似ている気がしましたが、それよりももっと悲しい感じ…。後で調べたらあれはケーナという笛だったようです。

 

南米と言ったら、 音楽好きな身としてはフォルクローレとか思い出すのですが、あれも結構悲しい響きがある気がします。

 

日本だと「灰色の瞳」とかが有名でしょうか。南米って陽気なイメージがあるんですけどね、なんででしょうか。

 

単純に僕の南米イメージが間違っているのか、それとも南米音楽から僕が勝手にそういうイメージをしてるだけなのか。

 

メキシコとかのマリアッチとかは楽しい雰囲気な気がするんですけど、アルゼンチンとかは悲しい感じ。同じ南米でも南北の差でしょうか。

 

で、街を歩いてたら突然そんな音楽が流れてきたから立ち止まるじゃないですか。

 

演奏してる人も顔立ちも格好も「南米!」って感じがしてるし、ちょっとその辺に旅行に行ったような気分で聞いてたのに、警察が来ちゃって楽しい時間もお終いです。

 

やるならちゃんと許可とって最後までやって欲しかった。でもあんまり激しく取り締まるのもどうなのかなって感じもします。

 

3人くらいまとめてきたから偶然近くにいたってわけでもなさそうだし、たぶん通報があったのでしょう。

 

でも、街中の公園通りだったし、近くにオフィスや住宅があるわけでもないし、立ち止まって聞いてない限り迷惑を感じるような規模のものでもなかったのですが…ああいうのって何の法律に抵触しちゃうんでしょうかね?

 

あんな風に発展する文化ってのもある気がするから、少し残念な気もします。まあでも、ルールを守らずに誰かに迷惑をかけてても後味悪いですし。

 

大道芸人さんには「ちゃんと手続きしてからやってね。」と言いたいです(笑)。

 

せっかく面白いもの見かけても、警察と揉めて終わりなんて悲しいですからね。

 

またあんな面白いものを見れるといいなと思いながら、仕事帰りでも少し耳をすませながら歩いてみようかと思います。

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